2018年8月 6日 (月)

Twin sax gig!

8月4日(土)

TEN-ON25+1周年vol.2 
「Twin sax gig!」

赤松二郎(sax) TSUBO-KEN(sax) 仲田奈緒子(p) 仲田哲也(g)

長年音楽大学で教鞭をとってきた赤松二郎。
この日は門下生がたくさん集まり(TSUBO-KENもそのひとり)、
さながら、同窓会の様であった。
 
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2018年7月30日 (月)

第2回パーキンソン病応援ライブ

パーキンソン病応援ライブ

1回目は2018年4月14日に行い、多くの出会いや思いを残しました。

それで、早速2回目を10月20日に行う予定です。

パーキンソン病の方、そうじゃない方、ミュージシャンの方、そうじゃない方、とりあえず同じ場所に集まって、共有する時間を過ごしたいと思います。

前回の様子
http://ten-on-tetsuya.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-05b9.html


今のとこ、仲田哲也(g)&TEN-ONバンド 赤松二郎(ts) ロベルト・デ・ロサーノ(g、vo) MAKO(vo)

という出演が決定していますが、パーキンソン病に鉄槌を下していただける方、是非名乗りを上げてください。



以下は本年7月のTEN-ON25+1周年記念ライブにいらっしゃった奥本様の投稿文です。あまりにも素晴らしいので、掲載させていただきます。

7月7日の七夕さんは、関目の Ten On 。

今ようやく、7日の日曜日の素晴らしいライブの事を落ち着いて振り返ることができた。

大雨のもたらした甚大な被害、テレビ報道のもどかしさ・・・少しずつ明らかになる被害の深刻さ。気が付くと、毎日のように心の中に鉛の塊を放り込まれて、気持ちがプスプスと音を立てて萎む。虚しさが細胞の一つ一つに溜まり込んで、ふさぎ込んでしまう。

...

梅雨が明けて4日、ようやく気持ちが落ち着いて来た。

さて、歴史的TEN-ON バンドからライブが始まる。TEN-ON の楽器講師陣のバンド・・・TEN-ON が始まった時からのバンド・・・TEN-ON と同じ25年の歴史がある。
ベースもドラムもピアノも手練れだ!阿吽の呼吸だ。
そんなバンドのギターはパーキンソン症候群を患っている仲田さんである。だけど、演奏が始まったら全くパーキンソンであることを気づかせない。ビビッドなギターの音が躍動する、粘り着く。さらに、サックスの赤松さんもパーキンソン・・・ほんまかいな?と思うほどの巧みさで吹く。
ほんま、凄い。奇蹟を聞いている気分だ!

私の亡き親父は63歳から20年間パーキンソンで苦しんだ。親父だけでなく介護していたオフクロも、20年間文字では表せない程苦労した。私もそんな2人を支えきれずに苦しんだ。
そのパーキンソンを患いながらも、楽しそうにギターをかき鳴らす!サックスを奏でる。
脳幹に痺れるような感銘を受けた。

大上組の素晴らしさは、言うまでもなく最高であり、かたやまみきさん、アンジィチョチョさん、キティ吉べぇさん、ジェニファーさんも大上さんに負けないくらい素晴らしくて、オフクロはキラキラのステージに釘付けになり、両手を上げて大きく大きく拍手する、笑う、手拍子が弾ける。私も大上組の愛あふれる歌と音のシャワーを全身で浴びる。
元気になる。

でも、やはりピカいちは、仲田さんと赤松さん。

人間て、凄いわやっぱり、ほんまに・・・()v

大上さん、ほんまありがとう。

2018年7月16日 (月)

ジェフ・ベック道場

7/15 ジェフ・ベック道場

毎年恒例のロックセッション。
16回目の開催である。

写真はベックのライブ中、何故かエリック・クラプトンが紛れ混んで来た、という寸劇後、「いとしのレイラ」をセッションしているところ。

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曲名 (収録アルバム)

わかってくれるかい  (BLOW BY BLOW) 
SCATTER BRAIN  (BLOW BY BLOW) 
LED BOOTS  (WIRED) 
哀しみの恋人たち (BLOW BY BLOW) 
SITUATION (ROUGH & READY)
BLUE WIND (WIRED)
FREE WAY JAM (BLOW BY BLOW)
A DAY IN THE LIFE (ACROSS THE UNIVERSE)

2018年7月 8日 (日)

TEN-ON25周年。アレッ?1年過ぎてもた!ライブ

7月7日(土)

歴史的TEN-ONバンド : 仲田奈緒子(p) 仲田哲也(g) 逸見勝(d) 張木浩司(b)

ゲスト
大上留利子(vo) ジェニファ-(vo)
大阪ロマン:Angieチョチョ(vo) 片山ミキ(vo) Kitty吉べえ(vo)

赤松二郎(sax)

気がついたら、26年目になってたTEN-ON。
大上留利子さんの協力を得、25周年記念ライブが実現
しました。
満員のお客様、ありがとうございました。

TEN-ONはまだまだ続きます。

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YOUTUBE

ON A CLEAR DAY
https://youtu.be/qYCpW7vgO1I

LIFE
https://youtu.be/hyB4DA-YipA

出来る事ならもう一度
https://youtu.be/8nso6H80Aps

空っぽのピルケース
https://youtu.be/-t0MAL2yBuE

ふわりふわふわ
https://youtu.be/dqWBSImvGG4

SEXY WOMAN
https://youtu.be/61bfb1vZW9o

胸が痛い
https://youtu.be/bVOKplhK6ZQ

2018年6月11日 (月)

ワンコイン・コンサート

6月10日(日)


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ワンコイン・コンサート
仲田奈緒子(p) 仲田哲也(g)

初の昼夜2部公演。
特に心配した昼の部に、お客さんがたくさん集まってくれました。

昼の部には、赤松二郎(sax)、張木浩司(bass)も参加。
ジャズを中心に演奏。

録音 OLD FOLKS

http://ten-on.music.coocan.jp/image/image/oldfolks.mp3

2018年5月13日 (日)

ありがとう! THANKS!LIVE

5月11日

ありがとう!  THANKS!LIVE

林栄一(as) 谷川賢作(p) 有本羅人(tp,bcl) 佐々木善暁(b) 野江直樹(g) 小山彰太(d)

Arigato

アジアンパーカッショントリオ

5月9日

アジアンパーカッショントリオ

吉見征樹(タブラ・カンジーラ、他)   和田啓(レク・タール、他)  秀(チャッパ・鳴り物、他)

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2018年5月10日 (木)

山下達郎ナイト by ヤマタツBAND

5月6日(日) 

山下達郎ナイト by ヤマタツBAND
TSUBO-KEN(vo,sax) 花田えみ(key) 角谷光敏(b) 岸ケンイチロウ(d) 仲田哲也(g)

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録音を公開しています。よろしければお楽しみください。

The war song

http://ten-on.music.coocan.jp/image/warsong2.mp3

Paper doll

http://ten-on.music.coocan.jp/image/paperdoll.mp3

2018年5月 3日 (木)

板橋文夫・FUMIO69(フミオロック)スペシャルバンド

5月1日(火)

板橋文夫・FUMIO69(フミオロック)スペシャルバンド
板橋文夫(p) 高岡大祐(tuba) 後藤篤(tb) 瀬尾高志(b) 林ライガ(d)

超低音が渦巻くフロント陣に、若干18歳の強力なドラムが絡む。
ストーンズの曲を取り上げたりもした、板橋文夫の新しい世界である。


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2018年4月18日 (水)

第30回コロボックル発表会

2017.12.2(土)第30回コロボックル発表会をムラマツリサイタルホール新大阪にて開催。

オープニング
第一部      ピアノ
第二部     ヴァイオリン
第三部     アンサンブル

今回はヴァイオリン アンサンブル。
オーボエとオペラのアンサンブル。
鍵盤ハーモニカアンサンブル(TEN-HAM)
最後は全員によるアンサンブル、クリスマスメドレーで締めくくりました。


[指導]上条真里・佐甲寿美・仲田奈緒子

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