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2018年7月30日 (月)

第2回パーキンソン病応援ライブ

パーキンソン病応援ライブ

1回目は2018年4月14日に行い、多くの出会いや思いを残しました。

それで、早速2回目を10月20日に行う予定です。

パーキンソン病の方、そうじゃない方、ミュージシャンの方、そうじゃない方、とりあえず同じ場所に集まって、共有する時間を過ごしたいと思います。

前回の様子
http://ten-on-tetsuya.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-05b9.html


今のとこ、仲田哲也(g)&TEN-ONバンド 赤松二郎(ts) ロベルト・デ・ロサーノ(g、vo) MAKO(vo)

という出演が決定していますが、パーキンソン病に鉄槌を下していただける方、是非名乗りを上げてください。



以下は本年7月のTEN-ON25+1周年記念ライブにいらっしゃった奥本様の投稿文です。あまりにも素晴らしいので、掲載させていただきます。

7月7日の七夕さんは、関目の Ten On 。

今ようやく、7日の日曜日の素晴らしいライブの事を落ち着いて振り返ることができた。

大雨のもたらした甚大な被害、テレビ報道のもどかしさ・・・少しずつ明らかになる被害の深刻さ。気が付くと、毎日のように心の中に鉛の塊を放り込まれて、気持ちがプスプスと音を立てて萎む。虚しさが細胞の一つ一つに溜まり込んで、ふさぎ込んでしまう。

...

梅雨が明けて4日、ようやく気持ちが落ち着いて来た。

さて、歴史的TEN-ON バンドからライブが始まる。TEN-ON の楽器講師陣のバンド・・・TEN-ON が始まった時からのバンド・・・TEN-ON と同じ25年の歴史がある。
ベースもドラムもピアノも手練れだ!阿吽の呼吸だ。
そんなバンドのギターはパーキンソン症候群を患っている仲田さんである。だけど、演奏が始まったら全くパーキンソンであることを気づかせない。ビビッドなギターの音が躍動する、粘り着く。さらに、サックスの赤松さんもパーキンソン・・・ほんまかいな?と思うほどの巧みさで吹く。
ほんま、凄い。奇蹟を聞いている気分だ!

私の亡き親父は63歳から20年間パーキンソンで苦しんだ。親父だけでなく介護していたオフクロも、20年間文字では表せない程苦労した。私もそんな2人を支えきれずに苦しんだ。
そのパーキンソンを患いながらも、楽しそうにギターをかき鳴らす!サックスを奏でる。
脳幹に痺れるような感銘を受けた。

大上組の素晴らしさは、言うまでもなく最高であり、かたやまみきさん、アンジィチョチョさん、キティ吉べぇさん、ジェニファーさんも大上さんに負けないくらい素晴らしくて、オフクロはキラキラのステージに釘付けになり、両手を上げて大きく大きく拍手する、笑う、手拍子が弾ける。私も大上組の愛あふれる歌と音のシャワーを全身で浴びる。
元気になる。

でも、やはりピカいちは、仲田さんと赤松さん。

人間て、凄いわやっぱり、ほんまに・・・()v

大上さん、ほんまありがとう。

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